太田材木不動産

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オリパラ材のオータグの抜き取りを行いました

昨年11月に黒姫山で伐採した材にオータグの打ち込みを行いました。その様子についてはこちらから
その後長岡市の製材所へ運搬し天乾しています。

弊社では基本的に1丸太1製品(柱)なので、加工の最終段階・長さのジャストカットまでオータグの抜き取りは行わず、印字過程までデータの引継ぎが可能となっています。しかしこの度は集成材になるとのことで、丸太を板挽きするため、製材機を傷めないようこの度オータグを一度抜き取ることとなりました。
よってオリパラ材のオータグによるデータの引継ぎはこれにて終了致します。
継続して可能な限りデータの追跡を行いたいため、木口にはマーカーで印を付けました。

続報がありましたらまたお知らせいたします。

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